住まい管理支援機構 概要

大切な住宅の品質・性能等の維持管理を責任と信頼をもって支援します。


つくったあともしっかり

維持管理の支援!


木野村 好己
一般社団法人 住まい管理支援機構 会長

 我が国では、滅失住宅の平均築後年数は欧米諸国に比較して非常に短く、その資産価値も経年で大きく減少するというのが現状です。
 こうした中、住宅政策は、少子高齢化・人口減少化環境問題の深刻化等の社会情勢の変化に伴い、「量」から「質」の向上へとしだいに変わり、今ではこれまでの「作っては壊す」から、「いいものを作って、きちんと手入れして、長く大切に使う」になり、住宅を世代や家族を超えて社会全体の資産として活用していくという、ストック社会の住宅の循環型社会への転換を促進しています。
 当法人はこの状況の基、当法人の目的達成に向け事業に取組んでまいりますので、皆様のご賛同を頂ければ幸いです。

ストック社会で消費者が安心・安全・快適な住生活を継続的に営むために 不可欠な住宅の品質・性能等の維持管理に関し消費者を支援し、また住宅の維持管理サービス業務を消費者に提供する事業者等の資質、 サービスの向上を図り、もって世代・世間を超えて継承されるべき社会的資産でもある住宅の長期使用と資産価値の維持に寄与する。

1)消費者への住宅の維持管理に関する情報提供及び相談対応体制の整備
2)消費者が自ら行う住宅の維持管理に関する支援
3)住宅の維持管理に関する調査・研究
4)住宅の維持管理事業者並びに従事者の育成
5)適正な住宅の維持管理事業者の認定
6)住宅の維持管理と連携する住宅履歴情報の普及並びに活用の促進
7)空き家の再生及び活用に関する調査・研究
8)関係行政機関及び団体の制度、事業との連携並びに協力
9)その他当法人の目的を達成するために必要な事業

住まい管理支援機構は、”住宅を作るだけ”ではなく、 住宅履歴情報とインスペクションを活用し消費者に対し維持管理サービスを提供する住宅事業者を育成し、 新築時、もしくはリフォームや中古住宅売買時に住宅履歴情報「いえかるて」を作成し、その情報を基に、 その後も定期的にインスペクション等を実施し継続的に消費者の住宅の維持管理を支援する体制を整えた住宅事業者を管理適正事業者として認定登録、公表します。

正会員は、管理適正事業者として、また住まい管理支援機構のパートナーとして機構と共に住まい手の維持管理を支援します。

団体名

一般社団法人 住まい管理支援機構 (略称)HMS機構

英字標記

Housing Mentenance Support Organization

所在地

460-0003 名古屋市中区錦三丁目1014号 協和錦ビル7

連絡先

TEL 052-950-3770  FAX 052-950-3773

URL

http://www.sumai-kanri.org

Mail

info@sumai-kanri.org

代表者

会長(代表理事) 木野村好己

設 立

平成271015