事業者の方へ


ストック社会の住宅  「いいものを作って、きちんと手入れして長く大切に使う」、そして時には世代や家族を超えて社会全体の資産として活用していく。
それには住宅の適切な維持管理が重要不可欠。
ストック社会での維持管理は、工務店等の住宅事業者が重要な役割を担っています。
ごくあたりまえの維持管理。
その適切な維持管理は、工務店等の住宅事業者の積極的な取組みがあってこそ。
住宅施策の要となる住生活基本法に基づく「住生活基本計画」
この中の基本施策は、既存住宅市場の活性化の促進を図るもので、維持管理に積極的に取り組むことでビジネスチャンスも拡大します。
「日本の資産価値を落とさない」
ストック社会での住宅は個人資産であると同時に、社会的資産でもあります。
その資産価値を落とさないためにも 住宅事業者としては“つくる”だけではなく、維持管理にもしっかりと取り組むことが求められます。

当法人は、住宅履歴情報の蓄積・活用のための仕組みを整備することにより、 住宅の適切な維持管理並びに既存住宅の適正な売買を実現することを目的とし、この目的達成に向け事業に取組んでまいります。
ご賛同をいただける住宅の設計、施工、リフォーム、維持管理、売買等に携わっている事業者の方を集います。
住まい管理支援機構は、新築時、もしくはリフォームや中古住宅売買時に住宅履歴情報「いえかるて」を作成し、その情報を基に、その後も定期的にインスペクション等を活用し継続的に消費者の住宅の維持管理を支援する体制を整えた住宅事業者を管理適正事業者として認定登録、公表します。
住まい管理の適正事業者として公表することで消費者の安心感が増し、また公表されることで事業者としての信頼度、そして責任感も向上します。
管理適正事業者として認定登録するには、住まい管理支援機構の正会員となり、機構の維持管理事業規則に則り事業者としての資質とサービスの向上に努めながら事業を行う必要があります。









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