住宅所有者の方へ



ストック社会での住宅


きちんと手入れして」とは・・・
しっかりと「維持管理」をするということです。


住宅の維持管理・・・

具体的には住宅各部位をインスペクションし、その結果に対し必要に応じた補修・修理・取り替え等を行い、 点検時や補修時の状況の情報を住宅履歴情報「いえかるて」を作成・保管し、 その後も情報を基に定期的にインスペクションや補修等を繰り返すことです。


 住宅を長く大切に使うポイントをご紹介します

インスペクションとは、住宅の調査・点検等。 インスペクションは、専門家(住まい管理支援機構の認定検査員)による建物、設備の劣化、 修繕すべき点の有無の現況を把握するための検査です。
建物、設備は年月が経過すると劣化、消耗も生じます。 こうした変化を発見し修繕等をしていくことは、住宅を大切に長く使っていくうえで重要です。詳しくはインスペクションのご案内

住宅の情報「いえかるて」に記録する。

「今までの住まい」 も 「これからの住まい」も
一般社団法人住まい管理支援機構が “ いえかるて ” と一緒にしっかり“家まもり”

住宅履歴情報とは?

いえかるて」とは?
住宅の新築時の情報はもちろん入居後の維持管理過程の建物に係わる大切な住宅履歴情報です。 住宅の新築時に所有者に引き渡された図面や書類は、時間の経過とともに大切なものとはいえ“紛失”、 “保管場所がわからない”等により必要な時に利用できないこともあります。

★ 「いえかるて」を蓄積・活用するメリット
「いえかるて」がしっかり保管されていると必要な時に確認でき新築後の維持管理の計画も立てやすくなります。
また例えば、住宅に使用している建材や設備機器の使用している製品のメーカー、品番がわかれば修繕や機器の交換の際に役立てることができます。


住まい管理支援機構は、住宅履歴情報の情報サービス機関の一員として 住宅履歴情報「いえかるて」を住宅情報web蓄積・活用システム「コピット」により大切に保管します。
「コピット」の利用により何時でも内容を確認したり、また所有者自ら住宅に係わる情報を蓄積することも可能となります。

情報サービス機関とは、 一般社団法人住宅履歴情報蓄積・活用推進協議会に所属する住宅履歴情報 に係わるサービスを提供
  する機関(団体・法人)です。
  住まい管理支援機構は、情報サービス機関であるNPO法人Smile住宅安心ネットワークの主要構成団体です。



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